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木住公式ブログ

木の家、自然素材、室内環境の地域住宅工房ネットワーク公式ブログです。
最新の活動状況や催しの告知等の情報を提供致します。


「木の国」紀州、和歌山へ

Posted: 2007年03月08日(木曜日) 18:33 【活動(イベント)

活動(イベント)

今回は、粘り強いと言われる紀州材、を扱う製材所、㈱伸栄木材をお訪ねした。
伸栄木材は、紀州材流通促進協議会(現、株式会社 森連サービス)の北村さんの紹介。
3月8日当日、森連サービスの北村さん、根来さんが出迎えてくれ、伸栄木材の栗栖、
塚本の両専務を紹介される。自己紹介もそこそこに、さっそく木の品質確保や、乾燥方法
等いろいろ質問。最近杉の家に関心をもつ建築関係者の訪問が多いらしい。こちらの質問にもスラスラ答えられる。
国産材の乾燥には「自然乾燥」と「人工乾燥」があり、それぞれ一長一短があるが、伸栄木材は人工乾燥との事。そして乾燥方法にも、いろいろ工夫し、こだわりを持って仕事をしている様子が伺える。木の品質確保についても、信頼出来そうだ。聞く事も無くなった後、工場内を見学。積み上げられた杉の原木を見ていると、積み重ねた年輪の重みがこちらに伝わってくる。そして、つい考えてしまう。こんな木をビニールクロスで覆って、隠してしまう事が必要か。
帰りに、近くまで来たので、山里に建つ、妹島和世さん設計の「熊野古道なかへち美術館」
を見学。当日開催の「近世・近代の南画展」は、サッと済ませ、専ら建物の見学。
感想、もっと早く来れば良かった。美人ほど老けるのが早いらしい。

     
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 いろいろ聞ています    紀州杉
 
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人工乾燥がすんで   なかへち美術館
     
 

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滋賀県立大学へ布野修司教授を訪ねた。

Posted: 2007年02月22日(木曜日) 20:20 【活動(イベント)

活動(イベント)

私達が、住宅工房ネットワークを立ち上げるきっかけとなったのは、大野勝彦著「地域
住宅工房のネットワーク・住まいから町へ、町から住まいへ」といふ一冊の本からです。
この本が出版されたのは、今から20年程前。今でも各地でネットワーク組織が健在で、
なかには活発に活動している組織もあるだろう。そんな組織とネットワークを組みたい
ものだ。そしてこれからの進むべき方向を再確認したい。
と言う事で、本の著述に協力された一人と言う布野先生を滋賀県立大学にお訪ねした。
JR彦根駅からタクシーで10分、琵琶湖のすぐ側に、有名建築家が各校舎のデザインを
競ったと言うキャンパスがある。環境建築デザイン学科の布野教授室をお訪ねする。

   
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布野教授室で。

   

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 滋賀県立大学キャンパスにて    滋賀県立大学キャンパス
   

帰りに、彦根城の城下町の風情を再現したと言う「夢京橋キャッスルロード」の茶房
で一服。

file1198225302.jpg    file1198226144.jpg 
 夢京橋キャッスルロード    夢京橋キャッスルロード
 
     


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