木住公式ブログ
木の家、自然素材、室内環境の地域住宅工房ネットワーク公式ブログです。
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「木の国」紀州、和歌山へ
今回は、粘り強いと言われる紀州材、を扱う製材所、㈱伸栄木材をお訪ねした。
伸栄木材は、紀州材流通促進協議会(現、株式会社 森連サービス)の北村さんの紹介。
3月8日当日、森連サービスの北村さん、根来さんが出迎えてくれ、伸栄木材の栗栖、
塚本の両専務を紹介される。自己紹介もそこそこに、さっそく木の品質確保や、乾燥方法
等いろいろ質問。最近杉の家に関心をもつ建築関係者の訪問が多いらしい。こちらの質問にもスラスラ答えられる。
国産材の乾燥には「自然乾燥」と「人工乾燥」があり、それぞれ一長一短があるが、伸栄木材は人工乾燥との事。そして乾燥方法にも、いろいろ工夫し、こだわりを持って仕事をしている様子が伺える。木の品質確保についても、信頼出来そうだ。聞く事も無くなった後、工場内を見学。積み上げられた杉の原木を見ていると、積み重ねた年輪の重みがこちらに伝わってくる。そして、つい考えてしまう。こんな木をビニールクロスで覆って、隠してしまう事が必要か。
帰りに、近くまで来たので、山里に建つ、妹島和世さん設計の「熊野古道なかへち美術館」
を見学。当日開催の「近世・近代の南画展」は、サッと済ませ、専ら建物の見学。
感想、もっと早く来れば良かった。美人ほど老けるのが早いらしい。
| いろいろ聞ています | 紀州杉 | |
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| 人工乾燥がすんで | なかへち美術館 | |
Posted: 2007年03月08日(木曜日) 18:33 【活動(イベント)】
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